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2007年12月8日インディーズ登場のTHE NAOKIの活動状況です。 | ||
自分が生まれたのが都内の目黒の病院で5歳まで東急池上線の洗足池駅周辺に住んでいました。親戚もたくさんいて毎日のように祖父の家に集まって夕食を食べて盛り上がっていました。都内から離れた場所に移りすんだあとも月に数回週末に親戚の祖父の家に集まるのが楽しみでした。洗足池駅周辺のどぶ川の臭いがくさいけどなぜか心地よかったですね。15年くらい前に三軒茶屋に少し住みましたが洗足池の隣駅の長原駅からすぐのワンルームマンションに引越ました。子供の時にみた商店街のお店や人の雰囲気など変わらない光景があり心地よかったですね。そんな思い入れがある東京は自分の故郷でもあると思います。最近都内のライブハウスにいっていますがやはり空気は合いますね。
自分のLove&Peaceは相手を思いやれば争いごともなくなるということが 基本です。最近さらに人としてなすべきいくつかのこともテーマに入れ るべきだと感じるようになりました。それはシンプルなことばかりで 「うそをつくな、人をだますな」、「うらんだり嫉妬するな」、「あい さつをしなさい」、「恩を忘れるな」、「相手を思いやれ」など小学生 の時に習った当たり前のことなんです。これらができてない人が多くな り、できてない人がリーダーになっているからこの世の中うまくいかな いのでしょうね。やはり人としてなすべき当たり前のことを実践してい る人がリーダーになるべきでしょうね。そのようなリーダーには「前向 きであること、明確な目標に向かっている、プラスアルファの努力、言 い訳はしない、問題から逃げない...」などなど尊敬に値する資質が あると思いますよ。リーダーが問題にぶつかった時にまず人としてどう かと自分で考えてアドバイスをしてあげればいいのかなと思いますし、 自分がリーダーなら人としてどういう行動をとればよいのか考えてそれ に従えばOKでしょうね。実はシンプルなことだと思いますが大人になる につれて人としてあるべき姿を忘れてしまうのでしょうね。
ミュージシャンに限らず着ているものがそれなりだとそれなりに見えの はよくあるところ...見かけもお客さんにお金を払っていただいてい るという意識はあるべきでしょうね〜。でも詐欺に合う時とはどうでし ょう???それなりに見えるからお金を払ってしまうのでしょう ね...実はそれなりに見えるけど中身がないという人はかなりいるの ではないのかな〜???J-POPではどうかな???わざと音楽を感じさせ ない身近な感じにしているアーティストもいるように見える...それ はそれでいいとして音はどうかなと...CD録音で今や音程の上げ下 げは簡単に機械でできますからボーカルがCDの中で音痴と感じること はないでしょう〜。楽器はどうか???ベースやドラムも打ち込みでで きるしパソコンの画面で貼りつけもできる...いいなと思えるのがで きて当たり前になっている...ライブはどうか???オケにあわせて ギターとボーカルが合わせている...聴いている人はマジックにかか ってしまっているような...やはりCDは基本は一発録り、ライブは ソロでない限りオケなしといってほしい...環境的にドラムの音圧が 駄目の場合でもそこで工夫してなんとかしてフルメンバーでなんとかし てほしいい...ところでオケに合わせて演奏も技術が入りますが若い 人が最初からそれだと今後がかわいそう...自分がプロデューサーな らたとえ売れてもそんな形でなくある楽器でいつでもどこでもやれるよ うにいようと思います...話は見かけの話から音楽と飛んでいますが CDもライブも原点に戻り創り上げていくのだという意識がほしいんで す。
実は簡単なことでたくさんの人にいい音を聴いてもらいたくさん露出す ればするほどそれだけファンが増える。バンドでなくてソロやユニット でも同じこと。それはそれとして方法論を追い過ぎると演奏者としてい い音質でいい演奏をすることに目がいかなくなることもあると思います よ。一昨日の海老名中央公園円形ステージライブでは耳にしている方々 にいいリズムでまたいい音で楽しんでいただくよう第2ステージで心がけ たらよくなった。その後CDも購入していただけた方がいらっしゃった しよかった。それは演奏者として心がける心構えをもってやった結果の ような気がしました。
あの頃はライブハウスで定期的にやり始めた頃でやればやるほどよくなる度合いが大きかったらから楽しみも大きかった。あの頃は英語の歌と日本語の歌も両方作っていたのですが日本語の曲はあまりライブでやらなかった...ライブブッキング主催者が英語でロックは分かるけどプロ志向ではないな〜といってましたね。業界に売りだすには当時は日本語がよかったそうですよ。ジミヘンのコピーバンドというよりカバーバンドですごく雰囲気もいいし演奏もいいバンドがあったのですがプロ志向でないといってましたね。その主催者のプロ志向とは業界に目をつけられのがプロ志向だったのかもしれませんね。今も昔も簡単に仕掛けて成功するところ狙うのがいいという風潮は業者の間では変わらないような感じがします...まあ自分の信念から離れてやっていって続くものではありませんからね。よくビジネスで自分のやりたいことが社会にいかに役に立つかとうことから出発するといいといわれますが、音楽も自分のやっていることが社会の役に立つという信念の上でやっていけばいいのでしょう〜。 |
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